Qualcomm Snapdragon 8150の詳細により、「シルバー」および「ゴールド」コアが明らかに

クアルコムのフラッグシッププロセッサに関するリークや噂は今のところかなり曖昧ですが、1つ確かなことがあります。クアルコムはSnapdragon 845の後継機を発売し、現在の世代のチップにいくつかの大幅な改善をもたらすでしょう。 当然のことながら、この今後のチップは2019年のほとんどのスマートフォンを駆動するように設定されており、ドイツのテクノロジーサイトWinFuture.deのおかげで、Qualcomm 8150/855に関する詳細情報を入手できました。

現在「sm8150」として内部的に知られているチップ自体は、Snapdragon 855またはSnapdragon 8150(後者を予定しています)として起動できますが、ここでも、4つのローエンドを備えたオクタコアセットアップが特徴です。コアと4つのハイエンドコア。 クアルコムは、このコア設定を「ゴールド」コアおよび「シルバー」コアと呼んでいます。これは、長年にわたってクアルコムのプロセッサで見られてきた古い学校のビッグ.LITTLE設定の単なる専門用語ですが、これは、Qualcommが単純なストックARMコアの代わりに独自のKryoコアを使用しているため、コア自体に一定の改善がもたらされることを意味しますが、これは拡張可能です。

チップの現在の開発状況では、「シルバー」コアは1.7 GHzの周波数で制限され、「ゴールド」高性能コアは2.6 GHzの周波数で動作します。 以前に確認されたように、Snapdragon 8150は初めてAIベースのタスク専用の神経処理ユニットを搭載し、クアルコムの最初の7nmベースのチップとしても機能します。キリン980を搭載したBionicとHuaweiは既に7nm製品を発表していますが、大部分の電話メーカーにとってQualcommプロセッサが選択肢であるため、8150は真の「メインストリーム」7nmオプションとなります。

クアルコムは、12月初旬にSnapdragon 8150を発表し、Snapdragon 850の後継となるラップトップ向けの製品Snapdragon 8180を発表する予定です。


ソース:WinFuture.de